アミ小さな宇宙人世紀末の詩すべては宇宙の采配日本でいちばん大切にしたい会社

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)


世紀末の詩


すべては宇宙の采配


日本でいちばん大切にしたい会社


こんなに夢中になってワクワクしながら本を読んだのは生まれて初めてかも知れません。

ぜひご一読下さい。
本の方は読んでないんですがドラマを昔リアルタイムで見ていました。

当時の自分は毎日自殺することを考えることしか楽しみがないような絶望まっただ中の人間で感情もあまり表にでないような感じだったんですがこのドラマの最後の詩が出るときにだけはアホみたいに泣いてました。

愛とはなにかっていうのを全編通して考えさせてくれるんですが愛っていう概念自体が当時の自分の中になかったので自分の心がなにに反応してこんなに涙がでてんのか解るまでに結構かかりました。

それから十年近くかけてやっと自分なりに愛という概念がこの世界の全てだと本当に心から理解できて最低限の人間らしい生活ができるようになってる感じだったりします。

というわけで自分の人生を変えてくれたドラマなんですが権利の関係でDVDとかでてないらしいので興味のある方はyoutubeでどうぞ。
木村秋則さんっていう無農薬のりんご栽培を成功させた方の自叙伝のような内容の本です。

まったく自分はこの人知らなかったのですが表紙の写真の笑顔があんまり良かったんで買っちゃいました。

本のなかでは宇宙人の話や龍の話なんかもでてきて臨死体験の話で最後終わってます。そういう文章もすごく面白いんですが自分はそれよりもこの本に書かれた一人の人間の圧倒的な美しい絶望に感動しました。

十年以上にわたる失敗と試行錯誤、貧困、村八分、の末に自死を決断するまで、その心労はとても他人には推し量れませんが自分には只々その絶望を美しくかけがえのないもののように感じられました。

勿論他にも長年の人生経験に裏打ちされた他の本にはない精神面での人間としての説得力が随所に感じられて自分にとってホントに買って良かったなーって思える一冊です。

昨今、会社の不祥事ばかりがニュース等でとりあげられてほとんど良い評判の会社を知らないで年収等の比較だけで就職するなんてこともありそうな世の中じゃないでしょうか?

自分もこの本を読むまでは会社なんてどこも同じだと思っていたんですが読んでからは会社と言うものの認識がガラリと変わりました。

少し文章に違和感を覚える箇所もありますがこの本に紹介されているような会社が日本に存在しているという事実を知るだけで誇らしい気持ちと同時に就職して働くということの本質を見つめ直すとても良い機会になると思います。

企業というのは人そのものの比喩のようなものなんでしょうね。
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人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 世界をまるっきり変えてしまう<<お金とあなたとの関係>


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一人の覚者と修行者の会話から悟りとはなにかという問題に文書で延々と説明してくれています。

自分が考えるに悟りとは四次元的な概念なので言葉にするとどうしても矛盾する部分がでてくるように思うんですがこの本はかなり解りやすく色々な角度から根気強く解説してくれているように感じます。

最終的には本の中の二次元の覚者と修行者が三次元の読者に語りかけるような構成になっていくんですがそれがまた面白くてこーいう系の本に興味のある方にはオススメの一冊です。
アメリカで長年資金を集める仕事をしていた著者が長い仕事のなかで経験した奇跡的な体験を素にお金というものの本質に迫ります。

精神的な観点からお金というツールに新しい意識を与えてくれる素晴らしい本です。
宇宙のデブリを回収する人たちの人間ドラマを通して生や死、愛について考えさせてくれる漫画です。

男性性の塊のような主人公と女性性の塊のようなヒロインの関わりの中で主人公に中庸的な精神変化がでてきます。

そして最後の主人公のセリフが美しく物語を収束させてくれます。

この作品において宇宙とは心でデブリとは自我なんかもしれませんなー。
世間的に異常だと定義された子供達が他者との関わりや内省を通して人間はどう生きるべきなのかを読者に考えさせてくれます。

自分は最終巻のハシって男の子のセリフがちょ~好きで読むたびにウルっときちゃいます。

この人のちいさこべえ って漫画も好きなんですが同じぐらい絵の線もすきで自分とは真逆のような線なんですがすごく好感がもてる線なんですわ。

全三巻でサクッと読めるのでぜひどーぞ。