こちらでは自分が実際に読んで「ためになったよ~、ためになったね~。」と思わずつぶやいてしまうような本を紹介していきます。

でも本を何百冊読んだって意味なんてありません。

「読書とは思考するための手段にすぎない。」by俺

神との対話詩のこころを読むバシャール スドウゲンキJoy 喜び

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)


詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)



バシャール スドウゲンキ



Joy 喜び (海外文学)


ベストセラーにもなった本なんで読んだことある人も多いいかもしれませんが超おすすめのシリーズです。

今の地球で書かれたとは思えないような深い知性と洞察にあふれた本です。

自分は神との対話の全シリーズ読み、トイレに置いて何回も読み返していますがとりあえず最初の1,2,3,巻を読んでみて欲しいと心から思います。

この本を世界中の言葉に翻訳して爆弾の代わりに全世界に空爆したら一夜で世界が変わるんじゃないかなー。
茨木 のり子さんが有名な詩を丁寧に解説してくれています。

詩の楽しみ方や暗喩の解釈の仕方が解りやすく解説されていてプロの視点で詩を読むとこんなにも色彩豊かな背景が自分の目にも立ち現れるのかとビビりました。

この本を読むと文章に対する解釈の多様性の一面を獲得できる気がします。
エササニ星からやってきた我らが4次元アイドル、バシャたんが今やWORLD ORDERで活躍中のスドウゲンキさんと対談している本です。

スドウさんのボケにバシャールがフリーズしている様子が笑えますが内容は普通に面白くてさらっと読めちゃいます。

バシャたんを知らない人はyoutubeやニコ動でもたくさん動画があったりするので興味がある方はそちらからどーぞ。
oshoことバグワン・シュリ・ラジニーシの講話をつなげた本ですが、あの山川夫妻の訳でとても読みやすく仕上がってます。

普通に生きてきた人には「えっ」って思うような強烈な言葉もありますがそのへんもこの人の面白いところでユーモアと小話と逆説をうまく織り交ぜながら真理を問いてくれています。

この人の動画も結構ありますがニコ動に面白い訳をつけてくれた方がいるので興味のある方はこちらからどうぞ。
神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」デミアン世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-


ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」


デミアン (新潮文庫)


世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)


この本はほんとに読みやすくて笑えてしかも感動できるというスンバラシイ本です。

神との対話をさらに読みやすくしたような感じですが中学生や高校生でも気軽に読めるような構成で分厚いのにスラスラ読めちゃいます。

精神世界系の本の入門書に最適の一冊だと思います。
本の名前は猫背は治るってことで猫背の人意外は用はなさそうに見えますが内容は教科書に載せたほうがいいんじゃないかってぐらい画期的で万人に知ってほしいもんになってます。

体の構造を知って意識をするだけで健康になっていきそうな読む薬です。
二十代の頃に海外の古典文学を読み漁ってた時期があったんですが、時代も文化も違うとほとんど感情移入ができないことが多くてあまり印象に残った作品ってないんですよね。

でもヘッセさんの作品ってどれも読みやすくて、なんとなくですが日本人的な感性があるよーな気がするんですよね。

ヘッセさんといえば車輪の下って思い浮かべる人が多いかもしれませんが自分的にはデミアンとシッダールタがオススメです。
今でも自分が本を読むような人間になったのが自分で信じられないんですが本を読むようになったきっかけが高校の時に教師が薦めてくれた村上春樹さんのノルウェイの森でした。

それまでの文学というのは自分にとっては教科書にのっているような古臭くて面白みのないものという印象しかなかったのですが村上さんの作品を読んで独特の詩的な文体と無気力(笑)な主人公にはまって色々本を読むようになりました。

この小説は一見ファンタジーですがやっぱり自分的には無意識をギリギリで小説的な構成にとじこめたような夢のなかの永遠みたいな美しさがある気がします。