TOKYO一坪遺産百歳日記日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる



確か教科書に載るってどこかで聞いて読んでみたんですがとても素晴らしい内容でした。

人々が当たり前に見過ごしている世界の空間を子供のような純粋な視点で観察することによってありきたりな空間に無限の広がりを知覚させてくれるような本です。

やっぱり芸術家とは既存の概念を別の見方をすることによって対象者に意識を拡大させる人間のことをいうのだとこの本によってはっきりと知覚しました。

意識を拡大するということは、よりマクロの視点で世界を認識できるということです。マクロの視点で世界を認識できるようになるということはよりたくさんの知識と知恵を吸収できるということです。よりたくさんの知識と知恵を吸収できるようになるということはこの世界から恐れが消えうせるということです。恐れが消えうせれば愛が溢れてきます。

というわけでこーいう良書をたくさん読んでいきたいもんです。
ぞうさんなどの詩で知られるまど・みちおさんの本です。

シンプルな言葉でかかれていますがすぐに何層にもなった奥深い意味合いがあるなってわかるのが美しいです。

デザインとかもそうだと思うんですが結局シンプルなものが一番美しいですね。
糖質制限とか流行ってるみたいですが医者の視点から今の日本人が糖質を取りすぎなのをわかりやすく教えてくれています。

結構衝撃的ですが納得できる内容なのでぜひ読んでいただきたいです。

自分はこの本を読んで少しずつ糖質を控えていった結果十キロ以上痩せました。