二十台の頃色々本読んでた時期があってあるときブックオフでトルストイのちょっと難しげな本買って読んだんですがその本の文章が難しい単語羅列しまくっててほとんど意味不明な文章になってたんですわ。

まー勿論自分に教養がないだけか、それか翻訳した人のセンスがなかったのかどっちかかもしれません。

なんにしても読んでて苦痛でしかなかったんで自分はこんな意味不明な文章は絶対に書くまいと心に誓いましたとさ。

とゆーわけでこのブログもかなりくだけた感じで書いてますがふと思ったんですが結局難しい文章って必要?って思っちゃたしだいなんですよ。

ってゆーのは結局なにを書こうが読む側の知性や意識に左右されるんでできるだけ平易な文章で書くように努めるべきなきがするんですよねー。

それとも難しい文章ってのはタバコとかと同じで一種のカッコつけとか同じ意識の人間以外を無意識的に排除しようという精神的排斥法なのかもしらん。

フォーマルな、パブリックなところでの礼節的な意味合いをもつもんも勿論あるんでしょーが、もっと世間に力の抜けたあほみたいな文章が氾濫すればいーのになーって思うにょろ。