この前今読んでるって紹介した本読んでる途中にあるイメージがポンっとうかんだのでそれについて書いてみます。

でそのイメージは言語化すると自分が意識している空間は密度とか存在感みたいなもんが増加して自分が意識していない空間は逆に希薄になるってもんです。

今や量子力学の世界でも大真面目にこの世界はヴァーチャルだのプログラミングされた世界にすぎないだの見たりしますがある意味その通りなんでしょうなー。

つってもこの世界に生きている自分達にとっては今この瞬間のリアリティーが全てでこの瞬間のリアリティーを一つ一つ味わいながら生きていくしかないと思いますわ。

つまり自分が意識していない空間は存在してるけど存在していない、で自分が意識している空間は存在してないけど存在してるってことなのかもー。

そして空間とは一見何もないようにみえてそこには自分以外の全てが在るのかも。

昔テレビでなにもないところから何かを取り出すインドかどっかの聖者みたいな人が紹介されてたりしてました。

サイババさん?でしたっけ?

ぶっちゃけあれは本物じゃないような気がしますが空間の本質を悟った人間は実際に何もないところから物質を取り出せたりするんじゃないかなー。

知らんけど。(マイブーム)