ハーモニーって映画見たよー。

おもしろかったです。(粉みかん)

作品の登場人物が生まれた時から無意識で痛みを与え続けられて意識が芽生えたみたいな設定があったんですが「おっこれは」と思ったことがあったので書いときます。

最近YOUTUBEで物理学者の保江邦夫さんの動画見まくってたんですが赤ちゃんが生まれるときに泣くのはこの世が地獄だからみたいなこと言ってました。

まーそれがホントか嘘かわかりませんが赤ちゃんも生まれたときはほとんど無意識の世界を生きとると思うんですよね。

てーことはこの世界で意識を獲得していくのには痛みが必要不可欠なのかもしんないなーって思ったわけですよ。

保江さんは意識ってのはたんなる脳内の電気パルスだーみたいに言っててということは自我イコール意識と定義してもいいのかもしんないなー。

で相対的に考えると自我を獲得した人間がこの世で生きていくうえで痛みを無くそうと思えば必然的に自我=意識を少なくしていかなきゃいけないってことになりますねー。

まー人間を観察してるとたしかに自我が強そうな人ほど生きづらいやろなーってかんじますもんねー。

意識的に無意識まで持っていくってのが悟りなのかもしれませんわー。

知らんけど。