最近やっぱ意識ってもんが自分の認識してる世界の全てだよなーッて思うんですよね。ホントに文字どうりの意味で。

つまり自分の意識外にある世界ってこの世に存在しないのと同じだと思うんですよね。

だからこそネガティブなニュースを毎日のようにいろんな人の目につくようなとこに溢れさせて個人の力を抑制させてんでしょうね。

知識ってのは知性とおなじぐらい大事だとは思うけど体感してもないのにネットや本なんかで知った気になるってのは外の存在しない世界に洗脳されてんのと変わらんと思うんですよね。

そーやって年をとるにつれて沢山の観念、常識、というもんで殆どの人は内観もする機会がなくほんとの自分自身を見失ったまま「存在しない世界」に精神的にも肉体的にも搾取されて死んでいくんでしょうな。

今まではね。

思ったより時間かかちゃてるけどちょっとずつ世界は良くなってる気がするんですよね。

でも自分以外がこの世界に存在しないとしたら、というか自分の中の世界が投影されたのが自分の認識している世界だとしたら本当に自分の意識を変えるだけでこの世界は変わるのかも知れませんな。

人によって多寡はあると思うけど自分自身が違う意識になることで自分をとりまく世界や状況が変わったって経験あると思うんですよねー。

ところで認識できる限りの小さいもんと認識できる限りの大きなもんってカタチ似てね?

それは震えている。

それは変化している。

それは繰り返している。

それってなーんだ?