自分は自分のことを天才だと思っていて自分以外の全ての人間も同じように天才だと思っていて結局違いなんてのはそれを思い出してる多寡にすぎないって考えなんですが、世間的には他者に天才だと認められるまで自分を天才だなんて吹聴するべきじゃないんでしょうか?

否、全ての人間が天才でそれをほとんどの人が忘れてるんだとしたら才能がある人が自分自身が何者かを世間に宣言すればその人にふれた人は自分にもその人と同じ才能があるって思いだしてくれるんじゃないでしょうか?

そもそも世間は「声」の大きい人間にしか振り向いてくれませんしね。

つまりどんな時も自分が自分で何者かというのを自覚して宣言するのが先だと思うんですよね。

すると自分が何者かを宣言して自分の才能を生きる人が多ければ多いいほど世界はホントの意味で豊かになると思うんですよね。まー大量生産、大量消費の時代は終わるでしょうけど。