何年も前にこの本買ってたんですが読んでなくてダンボールの奥深くに眠ってたんでサルベージして読了しました。

荒木さんの名前は聞いたことあったんですがよく知らないのに表紙の写真があんまり良かったんでついつい買っちゃてたんですよね。

んで本のなかで人間の顔について延々と語ってくれてるんですがやっぱ極めてる人って皆同じ思想になっていくんだなーってすごいシンパシー感じながら読んでました。

そんで荒木さんを代表するような写真が何枚か掲載されているんですがこの人の写真って本人も本のなかで明言してますが静止してないんですよね。

動きがある写真とかそういう次元じゃなくて生の生々しさがそのまま写真の中に息づいとるような美しさがあるんですよね。

画像検索とかして色々写真みてみるとなんかドキドキしてくるというかやっぱその職業を心から愛しとる人の作品って全然ほかの人と違うものすごい個性的なバイブレーションがでてるもんなんですね。