今更ながらかぐや姫の物語見たんですが色々思うところがあったので書いときます。

なんとなく今世界的に本来の「生」に回帰することのカタルシスみたいなもんが作品の中に多く見られるような気がするんですがその主役は女性性的ですね。

自分も最近もう女系社会の方がうまく社会がまわるんじゃないかと考えてるんですがそーいう作品がヒットするってことは流れ的にそんな感じの空気感なのかもしれなかったりしちゃったりしないですか?

作品については副題が姫の犯した罪と罰ってことで罪は本来の自分を偽って生きたことで罰は悔いを残したまま地球を去らなければならなくなったことなんでしょうね。

多分物語は輪廻転生的なメタファーなんでしょうね。

でエヴァの旧劇場版との類似点なんですけど、どっちの作品とも主人公が相対性の世界にいながらも絶対性の世界を思い出したうえで相対性の世界で生きることを選んどるってとこなんですよね。

かぐや姫のほうは結局月に連れてかれちゃいましたがこれは寿命のメタファーかな?

まー一言で言えばどちらの作品とも悔いのないように生きろってことですよねー。

でも普通の人間は生きながら絶対性の世界を経験するなんて悟りでも開かなきゃできないなんじゃないですかねー。

それは本来の生の役割を思い出すためには生きながら死ぬ必要があるってことなんかもしれないですなー。

とかなんやかんや考えちゃいました。